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七つの習慣日記254

 七つの習慣…知性…いまから10分間(ジャック・リッチー)後編

 それでは早速、昨日の続きです。…ジェイムズは箱を持って市庁舎に行って、市長に面会を求めるが、事前に市長宛に脅迫状が届いていたことから、爆弾を持ってきたと間違われる。解放されて街に出たジェイムズは新聞スタンドや、市庁舎の近くにあるメトロポリタン美術館などで、爆弾を仕掛けるような言動を繰り返しながら、ホテルに戻る。

 そして、再度箱を市庁舎を訪れる。中は警官でいっぱいだったが、邪魔をされず市長室に辿りついたが、隙をつかれて箱を警官に奪われてしまう。1002242_convert_20100224224304.jpg

 またワイマーが現れて言った『おまえはまた来ると思っていたよ。そこら中で爆破すると吹聴して回っていたろう。尾行されてたんだよ。もう観念しろ』。ジェイムズは逮捕された。

 だが、その2時間後、ワイマーはある男と一緒にきて言った『ただの目ざまし時計と砂糖の袋だったよ。なんでこんなことをするんだ。もう帰ってもいいから、その代わりにこのドクターと話をしていけ』。

 ワイマーが去った後、同行していたドクターが話しかけてきた『あなたは警備体制をチェックしていたんでしょう。最初は目ざまし時計、次は目ざまし時計と火薬に見せかけた砂糖、そして最後は…』。

 ジェイムズは答える『ドカン!だな。ただやはり閉回路の押しボタンが必要だな。つまり押しボタンを押しておいて、万一警官から撃たれたら手が離れ自動的に爆発するようなやつがな』。

 ドクターは『早まらないでください。いつでも相談に乗りますから』と言って連絡先をくれた。1002241_convert_20100224224236.jpg

 翌朝、ジェイムズは10時にドクターに電話をかけた『先生、押しボタンを買ったよ。もう先生に会うこともないだろう』。『ちょっと待ってください。これから何をするんですか?』。『市長に会いに行くんだ。今日は抜かりなくやるよ』ジェイムズは一方的に電話を切った。

 ジェイムズは1時間後、タクシーに乗って市庁舎に向かったが1ブロック手前で降りた。市庁舎の前には大勢の警官と数千人のやじ馬がいた。何千の目が見つめる中、ジェイムズは突然、回れ右をして、逆方向に走り出した。そして全速力でメトロポリタン美術館に入った。

 ワイマーを先頭に、群衆が追いかけてきた。ジェイムズは言った『止まれ!これ以上近づくとこの押しボタンから手を離すぞ!』。ワイマーは建物から全員を避難させ、群衆と共に遠巻きに見つめていた。

 そして10分後、ジェイムズは外に出てきて、押しボタンを離し、箱を開け、中の目ざまし時計と砂糖をとりだして、皆に見せ、そして捨てた。

 あっという間にジェイムズは取り押さえられた。ワイマー『これは、どういう悪ふざけだ!』。ジェイムズ『俺は市長に会いたかっただけだ。何か悪い事をしたか?何か変なことを言ったか?』。

 みんなが唖然としているうちにジェイムズは悠然と去っていった。

 翌日、友人のジェフリーと落ち合ったジェイムズは満面の笑みを浮かべていた。二人の前にはユトリロとピカソ、モディリアーニの作品が7点あった。ジェフリーは美術館のトイレに隠れていて、混乱に乗じて持ち出していたのだった。

 …というような話でした。さすがに今では監視カメラなどもあるし、とてもこんなことはできないと思います。しかし、かの世界で最も有名なモナリザでさえ、1911年盗難にあっていますので、あながちない話ではないような気がします。もっとも、これだけ世間を騒がせればそれだけで捕まりますよね。 それでは、また~。

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七つの習慣日記253

 七つの習慣…知性…いまから10分間(ジャック・リッチー)前編

電車に乗っていると、不審物を発見した場合はお知らせ下さいというアナウンスがあったりしますが、どういう物だったら不審物になるのか、また不審物だった場合、最悪の爆発物であると想定して、周囲の人間を非難させて、爆発物処理班でも出動させるのか、判断が難しいところだと思います。1002231_convert_20100223224750.jpg
最近は自爆テロでも周囲数十メートルを吹き飛ばすような、相当高性能の爆薬が使われているようで、電車の中にそのような物があった場合、どんな重装備をしているか知りませんが、いかな爆発物処理班と言えども命は風前の灯火ではないかと思うのですが。
今日は、この爆弾で脅す話です。ちょっと古いですが、1963年の米国の作品です。
…ジェイムズは1辺が15㎝の立方体の箱を持って決然と市庁舎に入っていった。そして3階の市長室に向った。途中で何人か警官にもすれ違ったが、なぜか誰もが道をあけた。
 市長室に入ろうとすると男が声をかけてきた『何かご用ですか?』。『至急、市長に会いたい』。『少しお待ち下さい』。4分後、違う男が来て言った『私はワイマー警部補だ。市長に何の用だ』。ジェイムズ『あんたの知ったことじゃない』。
『その箱、チクタク音がしているようだが、何だ?』『それも、あんたの知ったことじゃない。俺は市長に10分以内に会わなきゃいけないんだ』。『市長は忙しい。また来てくれ』。『だめだ。今すぐ、できればドアを爆破してでも会いたいところだ』とジェイムズが言った瞬間、ワイマーはジェイムズの箱を奪い、叫んだ『誰か爆発物処理班を呼べ!』
避難誘導、処理班の作業などが続いている間、ジェイムスは尋問を受けていた。ワイマーはある手紙をとりだした『これは、おまえが出したものだな』。手紙はタイプされていた『ぺティボーン市長殿 退役軍人記念開発事業に関する貴下の決定は独断的で、公益に反することは明白である。法的な手段がないので、あの世までふっ飛ばしてやることにした。 復讐に燃える一市民』。
ジェイムス『知らんね。だいたい爆破するのに、事前に教えたりするか?』。その時、男が入ってきた『ただの目覚まし時計でした』。ジェイムス『もちろんそうさ。爆弾でも期待していたのか?』。ワイマー『まだ市長に会いたいか?』。『いや、気分がそがれた。市長にはまた来ると言っておいてくれ。たぶん今日の…』と言いながらジェイムズは去った。1002232_convert_20100223224824.jpg
通りに出たジェイムズは、雑誌売り場に立ち寄り売り子に声をかけた『くだらん。実にくだらん。こんな低俗な雑誌は、爆弾一つで木っ端微塵にしてやりたいもんだ』。
そしてさっさと歩きだし、1ブロック先でちらっと後ろを振り返った。ダークスーツの男が売り子と話をしていた。
さらに数ブロック歩いてメトロポリタン美術館に入ったジェイムズはピカソ、ユトリロなどの展示室にいき、警備員の近くで悪態をついた『こんなものは、みんな完全な駄作だ。一枚残らず爆破して粉々にしてやりたいもんだ』。
ジェフリーはその後、尾行されていないことを確認してから店に入り、バター、ミルク、パン、砂糖などを買った。           
ホテルに戻ると友人のジェフリーに電話をかけた。『市長室に行ったよ』。『どうだった』。                                                
『予想通りだ』。『今日また行くのか』。『ああ、そのつもりだ』。
ホテルの部屋で数時間過ごしてから、ジェイムズはフロントに電話をかけて言った『市庁舎に行きたいんだ。20分後にタクシーを呼んでくれ』。
外に出てタクシーに乗り込んだジェイムズは、車が尾行しているのを目撃した。そして市庁舎に着いたところ、変わった車両があるのを見つけた。装甲車だった。
…続きは、また明日にさせていただきます。それでは、また~

七つの習慣日記252

 七つの習慣…知性…食堂かたつむり(小川 糸)後編

 今日は昨日の続きです。昨日までのあらすじは…恋人に裏切られた倫子は、ふるさとに帰って、おかんの家の敷地の物置を改装して食堂かたつむりを開業する。1日1組しか客をとらず、誠意ある対応と美味しい料理、そしてここの料理を食べれば恋や願い事が叶うと評判になる。

 ある日おかんは、毎年恒例のふぐパーティに倫子を招待する。おかんの愛人と噂されるネオコンや、近所にすむメンバーが集まり、ふぐをさかなに酒を酌み交わすものだった。1002222_convert_20100222205209.jpg

 ネオコンはおかんに言い寄っていたが、相手にされなかった。どうも愛人のような深い関係にはなってないようだった。夜も更け料理もなくなり、人もあらかた帰って静かになった店で、ネオコンが今度は倫子にからみだした『おい、腹減ったから何か作れ。いいか、わしはな、世界中でうまいもの食ってきたんだ。マズい物はマズいって言うからな。早く作れよ』。

 食堂は営業しておらず、ろくなものはなかったが、カツオと昆布ダシのお茶漬けに博多ねぎを乗せて出した。

 ネオコンは黙って食べていたが、器を下げにいくとすっかり器は綺麗になっており、ネオコンが『うまかった。ありがとう』と言った。なぜか涙ぐんでいた。

 ある日、突然おかんが告白を始めた。高校時代の初恋の人で、当時婚約もしていたシュウ先輩に30年ぶりに再会したのだという。しかもそれがおかんのがんの診断結果の報告の時であり、おかんの余命はあと数ヶ月とのことだった。シュウ先輩はふるさとに戻ってきていて、おかんの担当医になっていた。

 おかんはあくまで明るく、ガンを宣告された辛さより、シュウ先輩に出会えたことの方を遥かに喜んでいた。おかんの告白から数日後、シュウ先輩が倫子に会いにきた。頭を深々と下げおかんと結婚したいという。シュウ先輩はまだ独身で、スマートな医師であった。1002221_convert_20100222205122.jpg

 それからはおかんの結婚式に向かってとんとん拍子で話が進んだ。披露宴の料理は倫子が作った。好評で、ほとんど食べ尽くされていた。そして、結婚式の数週間後、おかんは亡くなった。

 食堂を休業して、ぼーと過ごしていた倫子だったが、おかんの置き手紙を発見する。こう書かれていた『私はあなたのことが大好きなのに、きちんと伝えられなかった。心のどこかに一番愛する人の子供じゃない、っていう思いがあったのかもしれない。本当にごめんなさい。でもあなたがいなかったら私は生きていけなかったし、シュウ先輩に再会することもなかった』。

 『すぐに食堂を再開しなさい。料理という才能を活かして、誰かを幸せにしてやって欲しい。あんたは間違いなく私の子供です。どうやって生まれた子かは、こっちで再開した時に教えるからね。堂々と胸を張って生きてね。だらしない人生だったけど、最後は幸せだったあなたの母より』。

 倫子は決意していた。身近な人に喜んでもらえる調理を作ろう。食べた人が優しい気持ちになれる料理を作ろう。たとえちっぽけでも食べて幸せになれる料理を作り続けていこう。この食堂かたつむりの、世界に一つしかない厨房で。

 …というような話でした。1日1組の客で商売になるとは思えませんが、食べる人の事を深く考えて、心をこめて作る料理を食べれば間違いなく幸せな気分になれると思うし、もしかしたらそれがきっかけになって人生が良い方向に向くかもしれませんよね。それでは、また~

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七つの習慣日記251

 七つの習慣…知性…食堂かたつむり(小川 糸)前編

 今日、紹介するのは映画も本もだいぶ人気になっている、食堂かたつむりです。ネタばれするので、映画を見に行く予定がある方はご注意くださいね~

 …倫子は、山あいの静かな町で母親と共に暮らしていたが、15歳で家を出て、都会で一人暮らしをしている祖母の家に下宿するようになる。1002211_convert_20100222004832.jpg

 いろんな店でアルバイトをしながら料理修業をしていたが、祖母が亡くなってからバイト先で知り合ったインド人とアパートで同棲するようになる。

 ある日、料理店でのバイトを終えてアパートに帰ってきた倫子は愕然とする。恋人が家財道具を全て持ち去っていたのだった。残っていたのは祖母から引き継いだぬか床だけだった。お金もなくなり、ショックで声もでなくなったため、筆談用のノートを用意して、ふるさとに帰ることにした。

 ふるさとでは『おかん』がスナックをやっている。おかんの住む家はルリコ御殿と呼ばれ、広い敷地には母屋の他に、スナック、物置、畑などがあった。

 倫子は私生児であったが、父親が誰かおかんも教えてくれず、知らなかった。地元でおかんの愛人だという噂のある、建設会社社長の通称ネオコンではないことを願っていたが。

 ふるさとに帰った当初はまた都会に戻るつもりだったが、おかんの物置を改装して、子供の頃からの夢だった食堂を開くことにした。

 近所に住む、昔から倫子に親切にしてくれていた熊さんが、改装の手伝いをしてくれた。店の名前は食堂かたつむりにすることにした。1002212_convert_20100222004903.jpg

 倫子は、1日に1組だけを客とする食堂にしようと思っていた。前日までに面接、メールなどで、やりとりして、客の食べたいもの、家族構成、予算などを調査し、当日のメニューを考える。そして、かたつむりの名にふさわしく、ゆっくり時間をかけて味わってもらおうと思っていた。

 最初の客は熊さんだった。熊さんは『こんなカレー、初めて食ったよ』としみじみつぶやいた。熊さんがカレーを食べてから、家出していた熊さんの妻が帰ってきた。

 次の客は、熊さんが連れてきた、愛人に先立たれた老婦人だった。愛人を亡くしてから哀しみのあまり表情を失い、この数年間外を歩く時も、ずっと喪服を着ていた。

 倫子はこの老婦人の気持ちを仮死状態から目覚めさせられるメニューを考え、提供した。最初は、気がすすまない様子だった老婦人だったが、食べるにつれ、食欲も出てきて、ワインも1本空けてしまった。満足して帰った老婦人は、次の日から派手な服装をし、華やかさを取り戻したのだった。

 片思いの高校生が、その相手を連れてきたこともあった。拒食症のうさぎを元気にしたこともあった。そのうち、食堂かたつむりの料理を食べると、恋や願い事が叶うという噂が広まってきた。

 …という話ですが、続きはまた明日にさせて頂きます。それでは、また~

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七つの習慣日記250

 七つの習慣…知性…八日目の蝉(角田 光代)後編

 早速、昨日の続きです。昨日のあらすじは…不倫相手の男とその妻の間に産れた赤ん坊を誘拐した希和子は、あちこち転々として逃げていたが、ついに警察に捕まる。

 …その15年後、2005年、大学2年になった薫、本名、秋山恵理菜は居酒屋でバイトをしていた。12時になり外に出ると、見知らぬ女が立っていた『ねえ、リカちゃんでしょ、私のこと覚えてない?マロンだよ。エンジェルホームで一緒だったじゃない』。

 マロンこと、安藤千草は恵理菜が希和子とエンジェルホームにいた頃11歳で、リカこと、恵理菜の世話をよくしてやっていたのだった。

 千草は自分のいたエンジェルホームがどういうものだったのか調べているという。『女性限定の集団生活。元メンバーが語るその真実』という本を取り出し、恵理菜に見せ、話を聞きたいと言いだした。

 恵理菜は思い出す…あれから、どこかのホテルにいて…見知らぬおじさんとおばさんと女の子が会いに来た。おばさんは泣き、おじさんは困ったような顔をしており、女の子は後ろに隠れていた。父と母と一つ違いの妹だった。

 なかなか家族という実感は湧かなかった。早くあの人(希和子)の元に戻りたかった。

 あの事件の詳細が明らかになり、ある記事では、被害者である父と母が加害者であるかのように書いていた。希和子をたぶらかし、子どもをおろさせ、二股を続けていたどうしようもない男と、希和子に嫌がらせを続けていた悪魔のような妻…噂から逃げるため、一家は何度か引っ越しを余儀なくされた。父は毎日酒を飲み続け、母は夜毎に遊びに出かけていた。

 恵理菜はそんな家庭の中、一人暮らしをすることを目指して勉強し、大学に合格した。胸のすく思いだった。

 そして今、あの人と同じように、家庭を持ち子供もいる岸田と不倫をしていた。家庭をめちゃくちゃにしたあの人のような行動に自分もでるんじゃないか。その考えに恐怖を覚えていた。

 ある時、恵理菜は妊娠していることを知った。岸田に仮定の話として切り出したが、やはり、今はまだ…という返事だった。即座に岸田に別れを告げた恵理菜は、同時に産むことを決意した。

 だいぶ千草と仲良くなり、相談も持ちかけるようになっていた恵理菜は、千草と一緒に取材旅行と称して、名古屋に、まだあるエンジェルホームと幼い頃を過ごした小豆島を訪れることにする。

 エンジェルホームは現在では、自然食の販売やヨガ教室、アロマセラピーなどを行っており、財産の寄付などは廃止され、施設入居者は保証金を払うシステムになっていた。昔の人に会うこともなく二人は小豆島に向かった。

 二人連れの若い女が入ってきたとき、希和子はちらりと彼女たちを見た。一人はどうやら妊婦らしい。希和子は目をそらし、前方に広がる海を眺める。

 希和子は懲役12年の刑を満了し、出所していた。いくあてもなく駅前の食堂に入りラーメンを食べた。美味しいと、自然に湧きあがってきた感想に愕然とした。

 もはや人生は自分のものだとは思えなかった。ある日気がつけば犯罪者として全国に知れ渡っていた。薫ももういない。外の世界に出されたからといって、どこに向かえばいいのか、まったくわからなかった。

 それなのに、みすぼらしい食堂でだされたラーメンが美味しいと、まだ自分は思うのだ。まだ生きていけるかもしれない。いや、まだ生きるしかないんだろう。

 希和子は、どうしても小豆島が忘れられず岡山港のフェリー乗り場に行ったが、どうしても乗りこむことができなかった。希和子は岡山にとどまり、安いアパートを借りて、清掃の職を得ていた。時々、フェリー乗り場に来て、フェリーが出て行くのを見送るのが日課になった。

 希和子は歩きながら、両手を空にかざしてみる。大それたことをしでかし、人の善意を踏みにじり、逃げて逃げて、それでもまだ何か残っている気がする。

 希和子は両手を開いて青空をつかみとる。そして歩きだす。歩きながら振り返り遠ざかるフェリーを見つめる。さっき乗りこんでいった見知らぬ妊婦とその姉が、窓に額をつけて海を眺めている姿が思い浮かんだ。いつか自分も海を渡ることができるだろうか。

 …今日も長くなってしまいました。それでは、また~

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てんてんまるどん

Author:てんてんまるどん
しがないサラリーマンです。起業のきっかけに、ブログを開設しました。人生指南書として世界的ベストセラーの『七つの習慣』をテーマにしました。日々の生活においての実践の様子、関連する本なども紹介していきます。感想を交換し合いながらコミュニケーションの輪を広げたいと思っています。

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