スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

七つの習慣日記170

 七つの習慣…社会・情緒…京都紅葉狩り5

 今日は、月が綺麗でした。空が明るかったです。夜に空が明るいというのは嬉しくなります。なにかが見守ってくれているような気持ちになれます。0912023.jpg ちょっと昔であれば、日本でも田舎の空は星だけで明るかったんでしょうね。それを考えるとやっぱりエコに生きなきゃだめだなと思います。はは。

 京都紅葉狩りシリーズ、さすがにもう、うんざりされていることと思いますが、今日で終わりですので、なんとかひとつ…お付き合いいただければと思います。

 昨日は銀閣寺を出て哲学の道まででした…今日はこの哲学の道の終点から歩いてすぐにある永観堂からです。

 この『永観堂』もみじの永観堂と呼ばれ、平安時代の古今和歌集にもその美しさが歌われているとか。0912022.jpg  ここも池が大きく紅葉と寺を背景に美しさが際立っておりました。ちょうどカモも泳いでいたので撮ってやりました。ちょっと小さいですが、真中付近に航跡を描いて進んでいる姿が見えると思います。

 永観堂、ウィキペディアによると『禅林寺は、浄土宗西山禅林寺派総本山の寺院。一般には通称の永観堂(えいかんどう)の名で知られる。本尊は阿弥陀如来、開基(創立者)は、空海の高弟の真紹僧都である。』

 『当初真言宗寺院として出発した禅林寺は、中興の祖とされる7世住持の律師・永観(ようかん、1033年 - 1111年)の頃から浄土教色を強めていく。 0912029.jpg 永観は文章博士(もんじょうはかせ)源国経の子として生まれ、11歳で禅林寺の深観に弟子入りする。当初、南都六宗のうちの三論宗、法相宗を学ぶが、やがて熱烈な阿弥陀信者となり、日課一万遍の念仏を欠かさぬようになる』。

 『永観は人々に念仏を勧め、また、禅林寺内に薬王院を設けて、病人救済などの慈善事業も盛んに行なった。永観は、今日の社会福祉活動の先駆者といえるであろう。禅林寺を永観堂と呼ぶのは、この永観律師が住したことに由来する。なお、「永観堂」は普通「えいかんどう」と読むが、0912025.jpg 「永観」という僧の名は「ようかん」と読むのが正しいとされている』。

 次に訪れたのが『南禅寺』です。こちらは石川五右衛門が『絶景かな』と言ったという…実際は創作のようですが…有名な三門があります。絶景の場所は、三門の中に入り、狭い階段で上に登って、そこから京都市内が見渡せるというもので、実際かなり壮観です。

 南禅寺、ウィキペディアによると『南禅寺は、臨済宗南禅寺派大本山の寺院である。本尊は釈迦如来、開基(創立者)は亀山法皇、0912026.jpg 開山(初代住職)は無関普門(大明国師)。日本最初の勅願禅寺であり、京都五山および鎌倉五山の上におかれる別格扱いの寺院で、日本の全ての禅寺のなかで最も高い格式をもつ』。

 『明治維新後に建設された、当寺の境内を通る琵琶湖疏水水路閣はテレビドラマの撮影に使われるなど、今や京都の風景として定着している。建設当時は古都の景観を破壊するとして反対の声もあがった一方で、南禅寺の三門には見物人が殺到したという。名勝に指定されている方丈前の枯山水庭園は小堀遠州作といわれ、0912027.jpg 「虎の子渡しの庭」の通称がある。』

 南禅寺を出たところで日も落ちてきて、今回の紅葉、寺巡りを終えました。5回に渡ってくどくど掲載いたしましたが、少しは秋の京都の気分を味わっていただけたでしょうか。また春になったら、新緑の京都特集をしたいと思います…もう、うんざりだったりして、はは。長い間お付き合いをいただき、誠にありがとうございました。それでは、また~

 『七つの習慣日記』HOMEへ

スポンサーサイト

七つの習慣日記169

 七つの習慣…社会・情緒…京都紅葉狩り4

 京都紅葉狩りシリーズ、今日で4回目さすがにあきてきたという方が多いと思われますが、今日と明日で終わりますので、何とかお付き合いいただければ…と思うしだいであります。0912011.jpg

 さて、前回は金閣寺までいきました。金閣寺からすぐの所に金閣寺道というバス停があり、そこからバスに乗って銀閣寺へ向かいました。

 バスの中では、たまたま一番前の運転手の近くに立っていたのですが、この運転手が二重人格というか結構くせのある人で、車内のアナウンスはひじょうに丁寧で優しく、語りかけるように話し、降りる乗客には一人一人ありがとうございましたと声をかけるなど礼儀も完璧なのですが…0912012.jpg

 こと運転に関してはちょっとでも前にもたついている車とかがいると容赦なくクラクションを鳴らしまくっておりまして…銀閣寺の最寄のバス停である銀閣寺道で降りるまでの約20分、7~8回クラクションを鳴らして、周りの車を威嚇しておりました…

 車の運転では、通常と全く違う人格が出る人がいると聞いておりましたが、こういうことを言うのだなと納得しました。はは。で、銀閣寺に着きました。0912013.jpg

 昨年来た時は、京都駅からバスで清水道まで来て、三年坂などを登って清水寺に行き、さらにねねの道を通って、知恩院⇒青蓮院門跡⇒南禅寺⇒永観堂⇒哲学の道⇒安楽寺⇒法然院⇒銀閣寺…というルートだったのですが。

 今回は銀閣寺から入る逆のルートをとりました。法然院、清水寺などは残念ながら時間の都合で行けませんでした。

 『銀閣寺』はタイミングが良かったのかほとんど待たずに拝観券を買え、すぐに中に入れました。銀閣寺と池と紅葉、そして日の光がベストマッチした風景を堪能することができました。0912014.jpg

 この銀閣寺、ウィキペディアによると『慈照寺は臨済宗相国派の寺院。足利義政が造営した楼閣建築である観音殿は「銀閣」、観音殿を含めた寺院全体は「銀閣寺」として知られる』。

 『金閣と通称される鹿苑寺舎利殿には金箔が貼り付けられているのに対し、銀閣と通称される慈照寺観音殿には銀箔は使用されていない。「当初は名前のとおり銀箔を貼る予定だったが、幕府の財政事情のためにできなかった」という説や、0912015.jpg

 「銀箔を貼る予定であったが、その前に義政が他界してしまった」という説があるが、慈照寺の庭園には多くの名石、名木が配され、建材にも贅を尽くしていること、当時の東山文化が茶道趣味と禅宗文化を基調にしたものであったことを考えると、当初から銀箔を貼る計画はなかった可能性が高い』。

 銀閣寺を出て、哲学の道に入ります。この道は小川沿いの山裾にあり、小さな道でベンチなどもあるので、一年を通じて季節をゆっくり味わうことができます。0912016.jpg

 『哲学の道』ウィキペディアによると、『哲学者・西田幾多郎がこの道を散策しながら思索にふけったことからこの名がついたと言われる。「思索の小径」と呼ばれていたものが、いつしか「哲学の道」と呼ばれるようになったとされており、1972年に正式な名称となった。日本の道100選にも選ばれている散歩道である』

 『道の中ほどの法然院近くには、西田が詠んだ歌「人は人 吾はわれ也 とにかくに 吾行く道を 吾は行くなり」の石碑がある』。

 今日は、ここまでです。明日はついに最終回です。ま、そんな大層なものではありませんが、また明日も来てくださいね~

『七つの習慣日記』HOMEへ

七つの習慣日記168

 七つの習慣…社会・情緒…京都紅葉狩り3

 今日は、京都紅葉狩りシリーズの第3回です。0911301.jpg

 今日紹介するのは、仁和寺⇒龍案寺⇒金閣寺というルートで、いずれも世界遺産で、格式のある大きなお寺ですが、比較的近くにあり、バスもありますが歩いても回れる距離です。

 前回、嵐山の渡月橋まででしたが、これから京福電鉄に乗り、御室仁和寺駅で降りて仁和寺に向かいました。駅から歩いてすぐの所に道路に面した大きな門(左右に金剛力士を配することから二王門と呼ばれている)があります。0911302.jpg

 門を入ると広大な敷地が広がっており、庭からも木々の向こうに五重塔が見え、いい風情です。

 『仁和寺』ガイドによると、『創建は888年、真言宗御室派の総本山であり、平成6年に世界遺産に登録された。二王門を抜け、参道をいくと朱も鮮やかな中門が目に入る。中門をくぐると、右に五重塔、左に名勝の御室桜がある』。0911303.jpg

 『さらに進むと国宝の金堂があり左手には鐘楼、観音堂、御影堂、右手には経蔵、九所明神などの重要文化財が立ち並ぶ』。桜の季節も良さそうです。

 次は歩いて『龍案寺』へ。龍案寺と言えば、何と言っても大海原を表現していると言われる石庭が世界的にも有名ですが、今回はさほど混雑もしておらずゆっくり見られました。0911304.jpg

 今回、石庭は工事中ということで、通常より3メートル前まで仮設の床が出ており、普段はありえない近い距離で観賞することができたのですが、残念ながら凡人の僕には大海原は見えませんでした。

 ただ白い砂地とその先の壁、さらにその背景になっている紅葉などが絶妙のコントラストでした。池もひじょうに広く水面に映える紅葉などが絶景でした。0911305.jpg

 ウィキペディアによると『枯山水の方丈庭園で有名な龍案寺は室町幕府の守護大名で応仁の乱の東軍総帥であった細川勝元が1450年に創建した禅寺である』。

 『寺の南側には広大な鏡容池があり、周囲は回遊式庭園になっている。境内北側には本堂、仏殿、茶室蔵六庵、西側には非公開の西の庭がある』。0911306.jpg

 『著名な石庭は幅22メートル、奥行10メートルほどの敷地に白砂を敷き詰め、帚目を付け、15個の石を一見無造作に5カ所点在させただけのシンプルな庭である。白砂は大海をイメージし、石は山を表わしている』。

 次は『金閣寺』です。門を入って暫くすると突然金閣寺が現れました。さすがに、いきなり風景の中に、ど~んと金色が出てくるとはっとしますね。この日は曇りだったのですが、この時は少し日も射して光り輝いておりました。ちょっと落ち着かない感じもありましたが、豪華でした。0911307.jpg

 ウィキペディアによると『鹿苑寺は臨済宗相国寺派の寺院。寺名は足利義満の法名にちなむ。通称金閣寺。平成6年に世界遺産に登録された。中心となる舎利殿を金閣、寺院全体を金閣寺と通称する』。

 『第2次大戦前から国宝に指定されていたが、1950年、学僧・林承賢の放火により炎上。林は寺の裏山で自殺を図った。彼の母親は事情聴取の帰りに保津峡で投身自殺。建物は全焼した』。0911308.jpg

 『この事件は三島由紀夫の小説「金閣寺」、水上勉の小説「五番町夕霧楼」・「金閣炎上」の題材にもなっている。現存する金閣は、1955年に再建されたもので、1987年には金箔を張り替える工事を終えている』。

 『8代将軍の足利義政は祖父の義満が建てた舎利殿(金閣)にならい、東山山荘に観音殿(銀閣)を建てた。金閣は銀閣、飛雲閣(西本願寺)と合わせて「京の三閣」と呼ばれる』。

 とりあえず、今日はここまでです。明日は銀閣寺からです。それではまた~

 『七つの習慣日記』HOMEへ

七つの習慣日記167

七つの習慣…社会・情緒…京都紅葉狩り2

 今日は紅葉の京都シリーズの第2回目です。 0911291.jpg 

 やっぱり嵯峨野・嵐山エリアはレンタサイクルが一番です。駅前で借りられ、小回りもきくし。歩きでは厳しい比較的遠目の所へも行けるし、お勧めです。

 前回に引き続きレンタサイクルで回った嵯峨野…今日は『落柿舎』からです。相変わらず、稚拙な写真と、引用による記事でありますが、少し観光気分に浸っていただければ幸いであります。 0911292.jpg

 『落柿舎』、ウィキペディアによると『落柿舎(らくししゃ)は、松尾芭蕉の弟子、向井去来の別荘として使用されていた草庵。去来がこの草庵について書いた「落柿舎ノ記」がある。古い家の周囲には40本の柿の木があったという』。 

 『庭の柿を売る契約をしたのちに、柿がすべて台風で落ちてしまったためこう呼ばれている。 1691年(元禄4年)4月から5月までここに松尾芭蕉が滞在して嵯峨日記を著した。0911293.jpg 野沢凡兆(ぼんちょう)、凡兆の妻の羽紅(うこう)、去来が訪ねてきて一つの蚊帳で5人が一緒に寝たりしている。 現在の庵は俳人井上重厚による再建である。場所も建物も芭蕉の時代のそれとは異なっている』。 

 今年9月頃まで修復工事が行われていたようですが、もう終わって拝観できるようになっておりました。柿も実がなっていました。この落柿舎、前が広々とした畑で、農村の風情がたっぷりです。 0911294.jpg

 次は、『二尊院』こちらは、これと言って特色もなく、ただ西行の庵の跡がありました。僕は西行の『ねかはくは 花のしたにて 春しなん そのきさらぎの もちつきのころ』…この歌が大好きでファンなのですが。

 西行の結んだとされる庵は皆如庵、吉野山にある西行庵跡など、数ヶ所あり、この『二尊院』の跡はあまり有名ではないようです。0911295.jpg   

 『二尊院』、ガイドによると『本尊に釈迦如来と阿弥陀如来の二尊を祀るためこう呼ぶ。嵯峨天皇の勅願により慈覚大師が834年~847年に開山したといわれている。時雨亭は藤原定家が百人一首を選定した場所として名高い』。

 次は『祇王寺』です。ここは昔から何度か来たことがありますが、シンプルな円形の庭があって、木があるだけなのですが、ちょうどいい感じで木洩れ日が射す感じが良く、今回も素敵でしたが、新緑の季節もまた違った味わいがあります。0911296.jpg  

 『祇王子』、ガイドによると、『祇王寺は平家物語にも登場する、平清盛の寵愛をうけていた祇王にまつわる尼寺である。姉の祇王、妹の祇女、母の刀自、及びやなり平清盛の寵愛を受けていた仏御前の4人で暮らしていた。4人ともこの寺で往生の本懐を遂げた』。

 この後、大覚寺などにも寄りたかったのですが、時間がなく、街へ降り『渡月橋』に向かいました。  0911298.jpg

 さすがに街は混雑していました。しかし人力車の方々は暇そうで、さかんに呼び込みをしておりました『人力車いかがすか~、使える男ですよ~』などとアピールをしておりましたが。

 人力車、ま、仕事としては歴史の知識は身につくし、体力仕事だから健康ではいられると思いますが、この混雑では人をよけ、0911297.jpg 車をよけ、自転車をよけ…必死で坂を登りながら観光案内、そして自ら呼び込み…けっこう厳しい仕事かもしれません。 

 紅葉の京都探訪シリーズ、まだまだ続きますよ~

『七つの習慣日記』HOMEへ

七つの習慣日記166

 七つの習慣…社会・情緒…京都紅葉狩り1

 『そうだ京都、行こう』というのはJRのキャッチコピーですが、行きたいと思いつつ、なかなか行けてなかった京都に、今日行ってきました。0911281.jpg

 天気予報は終日曇りだったのですが、夕方くらいからは青空も見えたし、まあまあだったような気がします。

 日帰りの限界に挑戦すべく、休憩なしでひらすら人を追い越し写真をとり、なんとかそこそこ回れました。紅葉がメインの東福寺と清水寺は時間切れで行けませんでした。当然、大原の三千院なども、さすがに無理でした。また春に再チャレンジです。0911282.jpg

 今回は、以下の順番で、回りました。電車、バス、レンタサイクルを駆使しました。昨年も紅葉の時に訪れたんですが、夕方銀閣寺から京都駅へのバスに載ったら道がやたら混んでいて、途中から地下鉄に振り替えさせられた経験があり、今回は帰りは地下鉄のルートにしました。0911283.jpg

 今日のルートは、京都⇒嵯峨嵐山駅(レンタサイクル確保)⇒宝厳院⇒天龍寺⇒大河内山荘⇒常寂光寺⇒落柿舎⇒二尊院⇒祇王寺⇒嵯峨嵐山駅(自転車返却)⇒嵐山駅⇒御室仁和寺駅⇒仁和寺⇒龍案寺⇒金閣寺⇒金閣寺道(バス停)⇒銀閣寺道⇒銀閣寺⇒哲学の道(徒歩)⇒永観堂⇒南禅院⇒蹴上駅⇒京都(全行程約7時間)です。0911284.jpg

 写真も400枚くらいは撮りました…下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる…従って、昨日まで、先週の日曜に行った鎌倉の写真を引きずって掲載しておりましたが、今日から、また当分のあいだ、京都の紅葉の写真になります。またかいっ!とお思いの方もいらっしゃるかと…ご容赦下さい。0911285.jpg

 記事…といってもガイド冊子の記載を入れるくらいですが、数回に分けて掲載したいと思います。かなりくどい上に、中身のないものになりそうですが、写真中心ということで…ご容赦下さい。はは。

 まず『宝厳院』:やはり紅葉は嵯峨野方面が一番良かったです。なかでもこの宝厳院はなかなかでした。0911286.jpg

 ガイドによると『宝厳院は臨済宗大本山天龍寺の塔頭寺院で1461年に創建された。創建時は京都市上京区にあったが、応仁の乱で焼失し、数度の移転を経て現在地に至った。』

 『ここの庭は、獅子吼の庭とよばれており嵐山を巧みにとりいれた借景回遊式庭園。獅子吼とは、仏が説法をするという意味で、庭園を散策し、鳥の声、風の音を聞くことにより、人生の真理、正道を肌で感じるというもの』。0911287.jpg

 『門前には、嵐山羅漢が祀られている。羅漢とは釈迦の弟子で崇高な修行者…悟りを得た人を意味する』。

 次にお隣の世界遺産『天龍寺』。紅葉はそれほどでもなかったものの、池がまあまあでしたね。ガイドによると『天龍寺は、臨済宗天龍寺派大本山。1339年に後醍醐天皇の菩提を弔うために足利尊氏が創建した。1994年世界遺産に登録』。0911288.jpg

 『大河内山荘』かなり高台にあって市内が見渡せるし、嵐山も近くに見えます。よっと登る感じになりますが、広い庭園でゆったり観賞できます。

 ガイドによると『大河内山荘は時代劇の名優、大河内伝次郎が30年に渡って、こつこつと創り上げた庭園で、回遊式借景庭園。大乗閣からは七色にへんかする嵐山、比叡山、古都の風光がみられます』。

 『常寂光寺』こちらも高台にあり、市内を見渡すことができます。素晴らしい竹林があり、紅葉との独特のハーモニーを醸し出しておりました。

 ウィキペディアによると『常寂光寺、百人一首で詠まれる小倉山の中腹の斜面にあって境内からは嵯峨野を一望でき、秋は全山紅葉に包まれる。その常寂光土のような風情から寺号がつけられたとされる』。0911289.jpg

 『平安時代に藤原定歌の山荘「時雨亭」があったと伝わる地で、安土桃山時代末の1596年に日蓮宗大本山本圀寺十六世日禎が隠棲の地として当山を開いた』。

 …ということで、とりあえず、今日はここまで。明日は『落柿舎』からです。それでは、また~

『七つの習慣日記』HOMEへ

 

 

 

 

最新記事
カテゴリ
プロフィール

てんてんまるどん

Author:てんてんまるどん
しがないサラリーマンです。起業のきっかけに、ブログを開設しました。人生指南書として世界的ベストセラーの『七つの習慣』をテーマにしました。日々の生活においての実践の様子、関連する本なども紹介していきます。感想を交換し合いながらコミュニケーションの輪を広げたいと思っています。

最新コメント
最新ベストセラーリスト
月別アーカイブ
最新トラックバック
Amazon 検索
楽天検索
楽天で探す
楽天市場
楽天
楽天
楽天
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

人生変えよう
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

10月 | 2017年11月 | 12月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


『七つの習慣日記』内 検索
RSSリンクの表示
リンク
リンクフリーです。
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
週刊誌 定期購読
QRコード
QRコード
商品
DVD
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。