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七つの習慣日記77

 七つの習慣…社会・情緒…科学の進歩

 どうも最近、じっとしていられないというか、せかされているというか、そんな気がします。風景10

 十数年前は、携帯もメールもデジカメもほとんどなかったのに、今や携帯をなくしたりしたら大騒ぎ。電車もバスもタッチするだけが当たり前になったし。人工授精だとか、遺伝子組み換えだとかも一般化し、ペットも人の趣味にあうように創られているようだし。このところ、科学の進歩のスピードみたいなものが、さらに加速度を増しているような気がします。

 生活は非常に便利になったし、格差がどうのと言われてはいますが、ひと昔前に比べると、明らかに人は豊かになっていると思います。

 生活が豊かになってきて、社会的なマナーについても、例えば昔はあり得なかったコンビニ、本屋、クリーング屋などでのフォーク並び(レジなどが複数ある場合に、お客が1列に並んで、不公平がないようにする)も一般化してきて、良くなっているとは思うんですが。

 この、世の中の急速な変化…例えば、もし田舎でのんびり農業などやっていたら、パソコンなどの各種IT機器はほとんど使いこなせなっただろうし、都会に出て電車に乗るのも怖かったかもしれません。今、田舎で専業農家をやっている方などは、なかなかパソコンに触れる機会もないと思うし、老齢化も進んでいるようなので、かなり、社会的に疎外されている感があるのではないでしょうか。

 そういう意味ではサラリーマンで、日常的に最新の各種IT機器に触れられて、良かったということになるのですが、同時に、スピードや効率化を求められ、日々追われている気分なのは僕だけじゃあないと思います。花10

 じゃあ定年になって引退したらどうするのか、余暇中心にのんびりを旨として過ごすのか。しかし、65歳定年としても、15年~20年以上は生きていかなければいけないわけで、これだけ、世の中のスピードが早くなると、社会参加をしていかないと、疎外感で早めにボケてしまうしかなくなるような気がします。定年後もボランティアなどをやるというのが現代サラリーマンの正統な生き方かも。

 ま、今の世の中、多少疲れても、仕事も勉強も遊びも必死にやるしかないようで、なにも考えず、ドテッとしているのは難しいですね。

 あ、あと1時間で今日も終り。早く文を終えて、適当に彩りを添える写真を選んで掲載しなければ…今日中に更新できなくなる……

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七つの習慣日記76

 七つの習慣…知性…ものを見るということ

 家電全般に言えることですが、デジカメなども、このところ急速に性能が向上し、解像度は1千万画素以上、処理能力、色彩の表現力も大幅にアップしているようですが。自然

 人が見る能力はどうなっているのか…ちょっと前の月刊誌『ニュートン』に『錯視で実感する視覚と脳のしくみ』という記事が載っていました。


 例えば、目の前に赤いトマトがある。なぜ赤いと感じるか、それはトマトが赤い(波長の)光を反射しているからということになる。

 では、太陽光の下で見た場合と、蛍光灯の下で見た場合、両者の見え方はどうなるのか。もとの光が異なるわけだから、反射された光も当然異なっている。太陽光の下のトマトは確かに“赤い光”を含んでいる。一方、蛍光灯の下で見たトマトは“赤い光”をほとんど含んでいない。

 しかし多くの人は、蛍光灯の下でもトマトは赤く見える。これはどういうことか、研究者によると『これは、ヒトの視覚のメカニズムが、そのように見せているということです。ヒトの視覚では、太陽の下でも、蛍光灯の下でも、トマトはトマトに見えるように、脳が補正を行っているのです。つまり目に入ってくる波長という物理特性が例え違っていても、そこからトマト本来の色を脳が推定し、創り出しているのです。』ということらしい。

 ヒトは3種類の錐体というものを持っており、これで光の波長を感知しているが、昆虫や魚などには4種類持っているものもあり、犬や猫は2種類らしい。

 結局、視覚とは、世界をあるがままに映すビデオカメラのようなものではなく、脳で高度な情報処理を行っており、網膜に映った2次元の世界をもとに、頭の中で3次元の世界を創り出すシステムとのこと。ただ、まだ視覚にも解明されてない部分が多くあるらしい。


 …ということでありまして、あの人は視野が狭いなどと言いますが、人の見えている世界というのは、その人の脳が加工して創り出している世界に過ぎないようです。ニュートン

 昔、SFで『幻影の構成』という本があり、人はあり得ないと思うものは見えないという話でした…例えば、昼間幽霊や、巨大恐竜が突然現れ、ぶつかってきても認識できず、見えないということです。この本は非常に古い本なので、今読むには耐えないと思いますが、こういう科学的に分析された話を聞くと納得できます。

 結論としては、経験・見識を深めないと、そこにあるものも見えないということであり、僕も先日ゴーギャン展にいきましたが、傑作なのにほとんど感動できませんでした。視野が狭いやつだと言われないように、日々見識を深めていきたいものです。

七つの習慣日記75

 七つの習慣…精神…プチ座禅・国宝の美

 まったく自分に自信がない僕のこと、時々精神修養なんかをやってみたいと思うのですが、わざわざ寺まで行って座禅、断食、写経などするのもだるいし、なんか観光的だし、滝に打たれるっていっても、なんか痛くて寒いだけで大して効きそうにないし。国宝の美

 んで、だいたい僕がやるのはプチ座禅…和室であぐらをかき、背筋を伸ばして壁をじっと見ているだけ…くらいで、やっぱりなんか辛いことがあったときとか、自分の才能のなさを自覚しながらも、本などで突然ある日才能が開花して、カリスマ的な活躍をする人のストーリーなどを読んだ時などで、もちろん日常的にやっているわけではありません。ま、月一くらいでしょうか。

 で、ある程度胡坐も慣れてきたし、辛い時にやれば数十分程度で心は少しは落ち着くのですが、なかなか、それ以上はいかず、またすぐ悩みなどが心を占めてしまいます。

 ま、昔から人は悟りを開こうと必死でやってきたわけで、仏像などは千年以上経っても座禅をして瞑想しているのが大部分だし、僕ならずとも、皆さんずっと悩んでいるんだろうなとは思うわけですが。

 中には、阿修羅像のように、ひじょうに人間的な悩み、やり場のない怒りなどを内包した表情を持つものもあります。これは734年、ざっと1300年前の作品であり、人類はずっと悩み続けているわけですね。

 達磨なども、座禅をして悩み続けて手足がなくなってもまだやっていたということですが、どうして食事をしていたかは別にして、おそらく悟りの境地には達してないでしょうね。

 このように、過去名だたる高僧が修行をしてきたにも関わらず、いまだ宇宙・生命の神秘は解明されず…宗教家の方は反論されるでしょうが。

 だからと言うわけではありませんが、僕は仏像とか古い寺などが好きで、京都・奈良は時々行っています。5月や11月の連休などは東大寺、法隆寺などでも日頃公開しない物の特別展示をやっています。5月は遅めの新緑、11月は紅葉ということで、清水寺から哲学の道沿い、嵯峨野・嵐山、大原などは景色も楽しめて最高です…今、言ってもしょうがないですが。

 最近、『国宝の美』という週刊紙が出ていて、お勧めです。だいたい国宝などは薄暗く、遠いところに置いてあって、ひじょうに見え辛いものですが、これは写真ではありますが、ばっちり表情を拝めます。

 いくら仏像を見ても、悟りが開けるわけでもありませんが、人の長い歴史が感じられ、あるちっぽけな時代の一瞬に生きている、ちっぽけな僕が、じたばた悩んでも、しょうがないな…という…良いんだか悪いんだか…落ち着いた気分には少しなれます。

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七つの習慣日記74

 七つの習慣…社会・情緒…女と男どちらが…

 日本人の平均寿命、先月の日経BPのデータによると、男女共に前年を0.1歳程度上回り、女性は86.1歳で24年連続世界一、男性は79.3歳で世界4位だとか。公園1

 今週の週刊新潮の渡辺淳一のエッセイでも、この辺のところを話題にしていて、『寡夫と後家では』という題目で、男女比較をしていました。

 夫婦、どちらかがいなくなった後、どうなるかという話。平均寿命が7歳違い、さらに結婚年齢も女性の方が若いので、これを足すと、それだけでも夫の方が早く死ぬのは自明ですが。

 保険会社のデータによると、妻の死後、夫は5年程度で亡くなり、10年生きる人は稀だとか。逆に夫に先立たれた妻は短くても10年、大体15年くらいは生きるとか。

 これは単に寿命や結婚時の年の差の問題以外に、女性の柔軟性、現実的な所、家事を得意としている場合が多いこと、等によるものと思われます。

 女性の強さで思い出すのは、オウム事件で被害にあった坂本弁護士一家のお母さんや、拉致事件の横田めぐみさんのお母さんなどです。あれだけの悲劇に遭いながら社会に事件の解決を長年訴えていけるというのが、凄いといつも思います。

 女性は恋愛によるものを除けば自殺者も少ないですよね。間違いなく男性より強いと思いますね。さらに、母親というのは動物の世界もそうですけど、抜きん出て世界最強ですけどね。

 で、男はと言えば、定年になっても一人で遊ぶこともできないと言われているし、妻がいないとご飯も食べられない人もいるそうだし。もっとも草食系男子傾向が今後も続けば、男性も一人で長く生きていけるかもしれませんが。犬1

 どうも、今でも妻に大事にされてない男性の場合は、一人で食べたり、遊んだりできるので、妻に先立たれても、一人で長く生きていけるようで。逆に痒いところに手が届くような、ひじょうに良い奥さんが、先に亡くなった場合は、もう、妻を追いかけるようにすぐに亡くなってしまうという、当然といえば当然の話ではあるわけですが。

 もし生まれ変わるなら…という話があり、現在の日本の社会状況では経済的に不利な部分は否定できませんが、どう考えても女性の方が、楽しいし、子供にもお母さんの方が好かれると思うし、良いと思います。昔は女性は一人旅ができないなどと言われましたが、最近は女性の豪華お一人様旅行なども流行っているようだし。

 とりあえず来世に期待している僕としては、次は女性が良いかな、などと思っておりますが…(異論反論、受付中)

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七つの習慣日記73

 七つの習慣…社会・情緒…才能と社会貢献

 最近の若いもんは…ていうと大体、大昔からろくでもないという評価に決まっていたものですが(ちなみに、この、最近の若いもんは…という言い方は、江戸時代以前からあったらしいです)。風景1

 最近の若い人は、結構しっかりしているようですね。サラリーマンか公務員になって、地道に貯金などして、都会に住んでいる場合は車なども持たず、堅実に生きていくというパターンが理想なそうで。さらに若い、小学生なども同じような考え方だとか。

 僕は、子供の頃から地味な人生だけは嫌でしたね。で、商売人になって大儲けしたいとか、スーパースターになりたいとかは思ってましたね。ちょっと前までの小学生は皆思っていたはずですけどね。風景2

 で、人並みにいろいろやりました。音楽、絵画、スポーツ、しかし、どれも全く駄目でした。才能なし。おまけに人の何倍も努力するほどの根性もなく、学業も駄目でしたしね。

 なんとか、しがないサラリーマンにはなりましたが、いまだ起業のアイデアも浮かばず。のたのたしている状態です。

 なにかの本で、『自分が神でないとわかった時から本当の人生が始まる』などと書かれてあったのを覚えていますが、いまだに自分には何か特別な才能があるんじゃないかという幻想を捨て切れてないし。

 自分に頼れなくなって、じゃあ…といってもバトンタッチする子供もいまのところいないし、このまま死んだんじゃあ、どう考えても天国には行けそうにないし、子供の頃、本を読んで以来、クモは大事にしてきましたが、さすがに最近体重も増えてきており、クモの糸だけでは天国に行けそうにないし、やっぱりここは一番、ボランティアでもやるしかないかと、いつもの方向に行くわけですが、これもなかなか重い腰があがらず、もう、孤立無援、八方ふさがり、四面楚歌……

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てんてんまるどん

Author:てんてんまるどん
しがないサラリーマンです。起業のきっかけに、ブログを開設しました。人生指南書として世界的ベストセラーの『七つの習慣』をテーマにしました。日々の生活においての実践の様子、関連する本なども紹介していきます。感想を交換し合いながらコミュニケーションの輪を広げたいと思っています。

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