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七つの習慣日記46

 七つの習慣…社会・情緒…旅行

 もう明日から8月、そろそろ本格的な夏休みになりますね。長期の休みには旅行が良いですね。それもやはり一人旅に限りますね。

 このところ、旅と言えるほど長い旅はしてないですが、旅はやはりある程度長い方が良いです。自分探しの旅などといいますが、長い旅をすることは、今の自分の頭の中を占めている感性、考え方を変えるきっかけになります。花7

 何度か経験して思うのですが、生活パターンが毎日同じだったり、周辺の人間関係もあまり変わらなかったりすると、どうしても考え方が固定されがちになるようです。

 長い旅をすると、旅をする前の自分と違う考え方、感性が身に付いているのを実感することがあります。妙に人恋しくなったり、人に優しくなっていたり、些細なことに感動していたり、旅を終えて帰ったら、何かひじょうに有意義な新しいことができそうな気持にもなったりします。そして旅の前の自分がなんて偏狭な考えをしていたんだろうかとか、なんで人に優しくできなかったんだろうかとか、不思議だったりします。

 この、旅によって発生する新鮮な気持ちは、悲しいことにまた元の生活パターンに戻ると、数日で消え去ってしまいます。また気づくと偏狭で、消極的な自分に戻っています。

 ただ、ずっと同じ日常を続けること…限りない日常性に埋没することは、自分の可能性を狭めることに繋がるという認識は旅を終えた後もずっと残ります。小川

 この長旅によって得られる意識改革のようなものは、当然一人旅でないと生まれません。好きな人と一緒に行く場合には相手とのコミュニケーションは深まり、それはそれでまた良いですが。

 なぜ旅がこのような効果をもたらすのかは判りませんが、やはり人は環境の動物というくらいで、環境に知らず知らずのうちに影響されて、井の中の蛙になっていて、旅がそれを一時的に解放してくれるのかもしれません。

 長い一人旅に出たいという気持ちは募りますが、今年の夏も無理そうです。替わりにプログの世界のコミュニティを広げて、いろいろな人の考え方に触れることによって、今の自分の状態が判ればと思っています。

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七つの習慣日記45

 七つの習慣…社会・情緒…自給自足

 自給自足の生活をしてみたいなと思う時は、人間関係が煩わしくなった時とか、時間に追われて疲れ果て、晴耕雨読のように、自分の自由な時間に好きなことをしたいと思う時などだと思います。

 ところが自給自足は、実は非常に隣近所の人たちとのコミュニケーションとか、自分でしっかり時間を律して行動しないとやっていけないようで、ちゃんとやろうとすると、逆に煩わされたくないことをしっかりやらざるを得ないという、皮肉なことになると思われます。花屋8

 テレビでも時々やっていますが、自給自足とは名ばかりの人がほとんど、まず田舎のぼろ屋を譲り受け、近所の人に農業のやり方を教わり、野菜やコメなどをもらいながら糊口をしのぎ、やっと数年で少し自給自足に近い生活ができる程度です。

 自給自足といえば、ほとんどの場合農業をやることになると思いますが、どれくらい働けば自給自足で生きていけるか、生活レベルとか家族の人数、地域によってまったく違うと思いますが、今日買った雑誌に『成功する農業入門』という特集があったので、紹介します。

 この雑誌は農業で生計を立てることをテーマにしているので、自給自足とは少し違うかもしれませんが、農業の状況は判り、自給自足をめざしている人にも参考になると思います。風景8

 登場している人の生活はというと、4時に起きて夜明けとともに農作業を開始し、日没の18時頃まで野良仕事を続け、夕食後、今度は収穫物をどのように売り捌くかの戦略を練ります。寝るのは12時頃、平均睡眠は4時間、休みは月に1~2日しかないそうです。自給自足、晴耕雨読という優雅な雰囲気とはかけ離れたハードな生活になるようです。

 成功している例としては、有機栽培に徹して生産者の個人名も入れて安心・安全をアピールするとか、いままで形が悪くて捨てていた部分を加工してパックにして売るとか、消費者の利便性を考え10種類の野菜をセットにして多品種・少量で売るとか、生産・流通・販売を一手に行って効率化して利益をあげる、などがありますが、こうなるともう、ビジネスです。

 優雅な自給自足というのは、まさに夢のまた夢のようです。人気ブログを創れば、好きな時に言いたいことを言って、アフリエイト収入は自動的に入ってくるという、夢のような状態が実現するわけですが…こんな話題しか提供できないようでは、ま、当分無理ですね。 

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七つの習慣日記44

 七つの習慣…知性…法律の知識について

 まず、昨日のクイズの正解ですが、1.刑事が犯人だった。2.1周目です。推理小説を良く読んでいたり、つい計算してしまう人は正解に辿りつきにくいそうで。

 これは、プレジデントに載っていたクイズですが、たまたま同じバックナンバーのプレジデントに『法律の新知識』というのがあったので、ちょっと紹介します。花屋1

 僕自身は経験がないのですが、職務質問をされて任意同行を求められたり、痴漢に間違われて疑われた場合には、毅然として、同行しない方が良いそうです。警察は最初から疑ってかかるので、同行すること自体が不利になり、気が弱いとやってもいない自白を強要され…ということになりかねないようです。これは、ちゃんとした一流弁護士の意見です。

 警察は犯人を捕まえるのが仕事であり、多少、もしかしたら犯人じゃないかもしれないと思っても、罪を着せる方向に気持ちがいくのは自然の流れのような気がします。疑わしきは結構罰せられます。

 この前、テレビでもやっていましたが、最近はDNA鑑定が進んできており、無実の証明がそれでできることも多くなっているようです。被害者や目撃者が犯人に間違いないと断言していても、実は犯人ではなかったことが証明された例が結構あり、人の印象というのもあてにならないものです。『それでも僕はやってない』という痴漢の冤罪をテーマにした映画がありましたが、冤罪だけは背負い込みたくないものです。鳥4

 あと、最近不況で、副業の可否が良く言われるようになってきましたが、法律的には、通常の会社業務に大きな差し障りがないのであれば、職業選択の自由の方が優先され、副業はある程度許容されるようです。僕もアフリエイトでたんまり稼いで、会社から問題視されるくらいになれれば…。

 

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七つの習慣日記43

 七つの習慣…知性…考える技術

 この数年、起業したいとずっと思っていて、何とか良いアイデアはないかと考えるんですが、当然のことながらなかなか良いアイデアは出ません。

 大体、このブログを始めたきっかけも、いつものように本屋の中をぶらぶらしていたら、アフリエイトとか、ネットビジネス、週末起業などという本が結構出ていて、あ、これなら別にうまくいかなくても、時間以外に特別に失うものはないし、その時間にしても自分を試すという意味で勉強になるかな…という安易な考えでした。風景7

 プログを始めて、人気ブロガーの皆さんのブログを拝見したり、コメントしたりしているうちに、結構独自のコミュニティを皆さん創っているなという事が判り、まだ初めて2カ月ですが、結構楽しめるようになってきました。

 で、ブログの方は良いのですが、なかなか相変わらず起業のアイデアは出ておりません。とはいえ、本当にしっかり頭が痛くなるくらい考えているのかと言えばそうでもないし、なんて考えていたら、雑誌の表紙の『考える技術 バカな脳がピンとくる脳に変わる科学』なんて文字が目に入り、衝動的に買ってしまいましたプレジデント

 良くテレビに出てくる、頭もじゃもじゃ、服よれよれの茂木健一郎さんがいろいろ書いてて、メタファーだの、思考実験、トーク・スルー、セレンディピティなどという、また新しい言葉も出てきたりして内容豊富なのですが、要は発想を柔軟にして、仮想を多用しなさいとかそんなことで、言いたいことはなんとなくわかるのですが、実際日常生活で習慣化できるかというと、そんな感じではなく、いまいちでした。

 大体、この方テレビで見ていても外見にまったく気を使っておらず、『常識を疑え』という前に、少し常識的に振る舞ってくださいと言いたくなります…言い過ぎか。

 この雑誌で、ちょっと面白かったのが『発想力テスト10問』と称するもので、人によって、ひっかかるポイントは違うとは思いますが、そのうち2つだけ紹介します(答えは明日の記事で…)。電器屋の犬4

 1.殺人事件の容疑者として、X氏が逮捕されました。使用されたナイフには、X氏の指紋がべったりとついていたし、X氏にはアリバイもありません。しかも彼には殺人を犯す十分な動機まであったのです。しかし、事件を担当するY刑事はX氏が犯人ではないと確信していました。なぜでしょう。

 2.自動車レースに参加した雅彦君、1時間に7周しか回れません。ところが新之助は1時間に8周、ジョンは1時間に9周です。幸い、哲夫が1時間に6周ペースなので、最下位だけはまぬがれそうです。では、スタートしてから、また4人がピッタリ横並びになるのは、何時間後でしょうか。

 ということで、『考える技術』買ったものの、これと言って僕には効果がなく、起業に向けて、悩める日々がまだまだ続きそうです。

 

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七つの習慣日記42

 七つの習慣日記…社会・情緒…人…笑福亭鶴瓶

 最近、笑福亭鶴瓶が面白いです。数年前から漠然と良いな~と思ってはいたのですが、たまたま、こないだも『A‐Studio』という番組を見ていて、『やっぱり、鶴瓶は面白いな』と再認識しました。

 たまたま、先週の金曜は『天海祐希』が出ていましたが、鶴瓶のつぼを押さえた演出というか、接し方に感動して泣いていました。これ以外にも『江口洋介』が出ていた時もみましたが、ゲストは結構みんな感動しているようでした。勿論テレビですから、脚色もあると思いますが。風景2

 この番組がすごいと思うのは、鶴瓶がゲストを自分の友達にしようとしているのではないかと感じるところで、常にゲストの家族とか、友達とかに事前に会って、場合によっては酒を一緒に飲んだりして、この番組でゲストと対談する前に、大体の人間関係をつかんでいて、さらに家族ともう仲良くなっていたりするんですね。

 番組が始まる前にはすでにゲストの人間関係を大体つかんでいて、そこにある程度入り込んで、感情移入しているんですね。ゲストにしてみれば、自分の重要な人間関係の中にいつのまにか入り込まれていて、自動的にもう間接的な友達になっているんですね。だから感動するんですね。多少、嘘もあるかもしれませんが、真実の持つ迫力のようなものが伝わってきます。

 鶴瓶の番組としては、『家族に乾杯』(鶴瓶とゲストで、田舎を歩いて、そこで出会う人たちと触れ合う紀行番組)、『スジナシ』(ゲストと台本なしで行う即興ドラマ)などがありますが、どれも通常の番組にはない赤裸々な人間性が出ていて、なかなか良いです。

 鶴瓶本人も『人間が好きだからできる』と言っていますが、裸で人と対するからこそ相手も、最初は恥ずかしくても裸にならざるを得なくなり、裸になるから楽しくなるし、感動もするんだと思います。電器屋の犬3

 なかなかこういう生き方は、サラリーマン的に組織的に生きている現代人にとっては、自分を作ってしまっているが故に、厳しいと思いますが、たまにこういう番組をみて体当たりで人と対することの緊張感と感動を、間接的にでも味わいたいと思っています。

 テレビはほぼ全ての人があまり見ない方が良いと言っているものの、こういう目的を持って見るのは良いかな…なんて自分を納得させていますが。

 最近『Switch』という雑誌で鶴瓶の特集をしていました。話題にあげた番組を含めテレビ6本、ラジオ2本のレギュラー番組をやっているようです。

 

 

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てんてんまるどん

Author:てんてんまるどん
しがないサラリーマンです。起業のきっかけに、ブログを開設しました。人生指南書として世界的ベストセラーの『七つの習慣』をテーマにしました。日々の生活においての実践の様子、関連する本なども紹介していきます。感想を交換し合いながらコミュニケーションの輪を広げたいと思っています。

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