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七つの習慣日記15

 『七つの習慣』と悪しき習慣2

 一般に悪しき習慣の最たるものといえば、やはり喫煙でしょうね。人によっては、百害あって一利なしなどと言う人もいます。七つの習慣とは大きく違いますが。

 僕も昔は煙草を吸っていましたが、たまたま水泳を本格的に始めた時に、喫煙が肺活量を落とすような気がして、かたや水泳の方はひじょうに気持ちが良く、どんどん上達していったので、それが快感で煙草の方を止めました。決して、健康のためとか、人に言われて止めたわけではありません。

 最近思うのですが、何か喫煙する人がどんどん追い詰められている気がします。電車の乗り場の喫煙コーナーも首都圏では撤去されたようですし、会社なども喫煙コーナーだけでなく、喫煙時間帯もなくすような動きが強まってきています。嫌煙運動が非常に加速度的になってきているような気がします。

 確かに僕も、煙草の煙とか煙草の匂いの染みついている人が近くに来たりすると不快になります。

 しかし、非喫煙が正義で、喫煙は悪であるような風潮はひじょうに良くないような気がします。人として優しくないような、社会全体が偏狭になっているような感じを受けます。

 止めた方が健康に良いと言いますが、果たしてそうでしょうか、精神面で追い詰めれれて自殺する人が多くなっていると聞きますが、煙草の一服で気分が変えられる人もいると思います。

 最近では、あまり見かけませんが、映画やテレビなどでも、人と打ち解けたい時、あるいは初対面の人に接する時に何も言わずに煙草を差し出すシーンなどが良くありました。演技で間をとる為に煙草を吸うという話も良く聞きます。

 社会全体に、人の面倒まで見ていられない(特に少数派に対しては…)という雰囲気があるのかもしれませんが、ここは一つ大きな気持ちで喫煙者を見守りたいものです。

 確か、何十年か前の作品ですが、現代を予見したような作品があります。僕の敬愛する筒井 康隆先生の『最後の喫煙者』という本です。面白いですよ。

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七つの習慣日記14

 『七つの習慣』と悪しき習慣

 七つの習慣のような、良い習慣は続けたいがなかなか続かず。悪しき習慣はなかなか断ち切れないものです。

 僕が何とかしたいと思っている悪習は、テレビをだらだら見る事、食事を腹いっぱい食べてしまうことなどです。

 過食の方は今のところは、必死の運動で脂肪を燃焼させて何とか体のバランスを保っているつもりですが、テレビはなかなか止められません。特に食事をしながら見ていると時間がすぐに経って非常に無為な時間になっています。

 何とかテレビを見ないように、食事をしながら学習できないか、いろいろやっていますが、本を読みながらの食事はなかなか難しいです。単行本は重いし、雑誌は嵩張るし、ついついテレビに目がいってしまいます。

 今やっている唯一有意義な食事方法は、洋画を見てリスニングをしながら食べるというものですが、さすがにこれは、夜に比較的時間の余裕のある土日に限られます。

 平日はやはりニュースも見たくなるし、いったん見だすとどうしても1時間くらいはだらだら見てしまいます。ニュースなどはパソコンでほぼ数分で内容が把握できるので、テレビは全く無駄です。この1日のうちの1時間は非常に貴重です。何とか自己啓発に回したいものです。

 いれ以外にも、ちょっと古いですが、『なくて七癖』などという例えもあり、自分でも気づかない悪癖がいろいろあるに違いなく、何とか良い『七つの習慣』に変えていきたいです。

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七つの習慣日記13

 『七つの習慣』と『デール・カーネギー』

 『七つの習慣』と同様、世界的なベストセラーの人生指南書であるデール・カーネギーの『道は開ける』について。

 今は日曜の夜です。休みが終りまた明日から本格的な社会参加(仕事)をしなければなりません。ということで新たな仕事への意欲はさておき、先週からやり残しているいささかハードルの高い仕事についても、どうしても思いは向いてしまいます。

 そこで、今日は爽やかな気分で新しい週に向かって動き出すために、デール・カーネギーの『道は開ける』の一節をご紹介します。

 過去と未来を鉄の扉で閉ざせ。今日一日の区切りで生きよう。

 1.私は、未来に不安を感じたり、『水平線のかなたにある魔法のバラ園』に憧れたりして、ともすると現在の生活から逃避してないだろうか。

 2.私は、過去の出来事…すでに決着のついたことがら…を後悔するあまり、現在をも傷つけていないだろうか。

 3.朝起きる前に『今日をつかまえよう』…この24時間を最大限に活用しよう…と心に誓っているだろうか。

 4.『今日一日の区切りで生きる』ことによって、人生をもっと豊かにできるだろうか。

 5.以上のことをいつから始めるべきか、来週から、明日から、それとも今日からか。

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七つの習慣日記12

 『七つの習慣』と自身の習慣(肉体編)

 僕が現在、七つの習慣関連で肉体を鍛えることでやっているのは、1.休日にスポーツクラブに行って、ステッパー、バイク、エアロビなどをやること。2.毎日、できれば帰宅してから腕立て、腹筋などをやる。…などです。ヨットもやっていますが、これはむしろ精神面で有効で、肉体はほとんど鍛えられません。

 良く言われることですが、やはり肉体と精神は密接につながっていると思います。僕の場合は、ストレスが溜まると、つい食べ過ぎて太ってしまい、不適切なお腹の状態になります。

 太っている人でも、自分でそれが普通の精神状態(自分で自分をコントロールできている状態)であれば全く問題ないですが、僕の場合はお腹の出具合が自分の精神状態を表わしているように思います。

 逆にストレスが溜まっていても、激しい運動をして、多少苦しい思いをすればこれが精神に良い影響を与えて、ストレスの解消になります。当然、肉体にも良い効果を与えます。

 日常生活では自ら進んで苦しいことはなかなかしません。病気になって初めて健康のありがたみがわかるといいますが、ずっと健康で漫然と過ごすことは精神面でも緩みをもたらしていると思います。

 ハードな運動をすることは肉体面は元より、精神面でも良い効果が得られると思います。些細な悩みがあっても、数時間必死で運動することによって、なんであんなことで悩んでいたんだろうかと不思議になることがあります。

 これはある意味肉体を酷使することによって精神を解放することになると思います。精神は知らず知らずのうちに、日常性に捕らわれ埋没して脆弱になります。

 たまに激しい運動をして肉体を酷使して、そのことで精神を解放することは、現代人に不可欠であると信じています。当然ダイエットにもなるわけですが。

 スポーツクラブで運動するのが、孤独にもならないしコミュニケーションもとれるのでベストですが、自宅の周辺を走れば季節感を常に感じられるし、自宅でもいろいろできることはあります。ステッパーが一番のお勧めです。

 

 

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七つの習慣日記11

 七つの習慣における『刃を研ぐ』の実践方法3

 今日は七つの習慣における肉体精神についての話です。

 過去、ドキュメンタリー、いわゆる本物で感動したのは、何と言っても揃って世界的な登山家である山野井さんご夫妻(山野井泰史さん、妙子さん)のヒマラヤへの挑戦を描いた沢木耕太郎の『凍』です。

 これは05年ころに出版された本ですが、山野井夫婦が02年にヒマラヤ登頂した際のノンフィクションです。

 この登頂の前に、妙子さんはすでに過去の登山による凍傷で、手足を合わせても確か2~3本くらいしか指が残っていませんでしたが、登頂時の数度の雪崩の影響で、登頂を終えて命からがら帰還した時には、同じく凍傷の影響で妙子さんの指は全てなくなり、山野井さんも手足を合わせて、確か10本程度なくしました。

 当然ですが、指は1本でも切断すると相当痛いようで、『凍』には、ご夫妻が入院治療中に、あちら方面のプロの方が入院してきて、1本なくして悲鳴をあげて痛がっていたという話も載っていました。この時、ご夫婦共に3~6本程度の治療をされた訳ですが、痛さは壮絶だったようです。

 そんなことで、まさか手足の指もないのに、また登るとは思ってなかったのですが、08年の正月に、たまたまNHK特集を見ていたら、また登ったというのでひじょうにびっくりすると同時に、また深く感動しました。この番組『白夜の大岩壁に挑む~クライマー山野井夫妻』は、やはり大評判だったらしく、いろいろ放送関連の賞をとったようです。

  この番組では、山野井夫妻のただ山に登ることのみを目的とした質素な生活の様子や、指がなくても使えるように登山用具を改造している様子、近所の岩での訓練の様子も収録されていました。

 山野井さんは、我々が必ず抱くであろう疑問『なぜ登るんですか』に対して、『登山に肉体的な厳しさと下界から遠ざかった孤立感があると思い出深いものになる。そして、危険を回避しようとする本能と技術が発揮されると本来の自分を確認できるような気がする』と述べています。

 死を身近に認識しながら、さらにそれを克服して、頂上への歩みを止めない。究極の肉体と精神が、そこにあるのではないでしょうか。さらに、夫婦の意識が少しでもすれ違っていれば、必ず二人とも亡くなっていた状況があり、夫婦愛というか、人間愛をも強く感じます。

 山野井さんは、昨年、奥多摩山中で熊に襲われ重傷を負われましたが、順調に回復されているようです。

 きっと、また近いうちに、我々からみれば感動的な、ご本人は自分の欲求に従ったごく自然な、登山をされるのではないかと期待しています。

 

猫はどこに

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てんてんまるどん

Author:てんてんまるどん
しがないサラリーマンです。起業のきっかけに、ブログを開設しました。人生指南書として世界的ベストセラーの『七つの習慣』をテーマにしました。日々の生活においての実践の様子、関連する本なども紹介していきます。感想を交換し合いながらコミュニケーションの輪を広げたいと思っています。

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